⋆ お洗濯応用編 ⋆

 

★ 「がんこな汚れ」や「水が冷たい時期」には浸け置き洗い 

 

1.約30gの『るるるサボン♪』をプチサック(布巾着)に入れ、

  お湯の入った容器に投入しそのまま数分間浸け置きすると

  サボン液ができます。

 

2.その液ごと洗濯機に入れて洗います。

 

3.洗濯後は通常通り袋ごと乾かします。

 

*蓋の付いた容器で浸け置いて、軽く振り発砲させてから洗濯機に入れるとより効果的です。

*洗濯物がよく回転した方が汚れ落ちは良くなりますので、できるだけ洗濯物を減らして下さい。

 

 

★ デリケートな衣類には手洗い

 

1・『るるるサボン♪』の入ったプチサック(布巾着)を洗い桶に入れ、

  水、またはぬるま湯を注ぎます。

 *おススメはぬるま湯です。


2.お洗濯ものを入れて浸け置きます。

*『るるるサボン♪」の成分が溶け出して、汚れを落とします。

*『るるるサボン♪』は入れたままでもいいですし、たくさん溶け出したと思ったら取り出してください。


3.お洗濯後は通常通り袋ごと乾かして、また使います。

 

 

★ 白い衣類を白いままで

 

『るるるサボン♪』には合成洗剤のような衣類を白くする漂白剤や蛍光剤は入っていません。衣類にもともと付いている蛍光剤も洗濯を繰り返すことで徐々に落ち、生地本来の色に戻るので逆に黄ばみに見えてくることがあります。白い衣類を洗う時は他の洗濯物と分けて漂白剤を加えるか、漂白剤で浸け置きしてから洗濯すると黄ばみを防止できます。漂白剤は重層や酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)が環境にやさしくおススメです。

 

*落ちにくい泥汚れにも酸素系漂白剤の浸け置きは効果的です。

*少量の洗濯物にはレモン水も効果的です。

*酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と過酸化水素が混在してできたもので酸化力があるため漂白剤・消臭剤としてよく使われています。使用後炭酸ソーダ、酸素、水に分解するので環境にもほとんど負荷をかけません。

 

 

★ 油や血液の酷い汚れに

 

★酷い油汚れや放置した血液汚れは通常の洗剤同様落とせません。アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)などで手洗いしある程度落としてから『るるるサボン♪』でお洗濯して下さい。

 

*アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)は重層と炭酸塩の複塩で温和なアルカリ剤です。油汚れや血液汚れなどの洗浄剤としてよく使われています。無機物なため生分解の必要がなく環境にもほとんど負荷をかけません。

 

 

★ 布おむつや布なぷきんにも『るるるサボン♪』

 

『るるるサボン♪』は布なぷきんや布おむつを洗うのに最適です。天然素材を謳っている洗剤の多くには酵素が含まれており、布製のおむつやなぷきんの繊維を磨耗させる原因となります。『るるるサボン♪』の木の実は本物の天然自然の素材のみなので残留物をほとんど残さず、他の洗剤が残した残留物さえも取り除く働きがあります。

 

*布おむつ洗いの場合、アンモニア臭がきつい時には薄めたミョウバン水を吹きかけてから、また汚物の色が残る時には煮洗いまたは酸素系漂白剤と一緒に洗うと効果的です。お日さまの下で干すことも天然の漂白剤となります。